引っ越し費用を左右する要素

引っ越しする際にどうしても気になるのが「引越し費用っていくらかかるの?」という点ですよね。

 

で、気になるので引っ越し経験者に費用について聞いてみると、「僕は7万円かかったよ」「私は3万円もかからなかったわ」など、同じような荷物量や距離の単身引っ越しであっても、その費用は人によって大きな差が出てくるのが現実。

 

しかし・・・どうして、これほど差が出てくるのでしょう?

 

引っ越し費用は荷物量と距離だけで決まるものではない!

引っ越し費用というのは、「家財などの引っ越し荷物が多ければ多いほど、距離が遠ければ遠いほど高くなる」という感じで、荷物量と距離で決まる、と思っている人が少なくありませんが、それ「だけ」が引っ越し費用を決める要素ではありません。

 

もちろん、荷物量や距離というのが、引っ越し費用に大きくかかわってくる要素であることは事実ですが、それ以外にも、さまざまな要素によって、引っ越し費用というのは大きく変わってくるんですよ。

 

荷物量と距離以外での、引っ越し費用を左右する要素はこれだ!

では、荷物量と距離以外で、どんな要素が引っ越し費用を左右するのかというと・・・
以下のようなものが代表的です。

 

引っ越し日が大安かどうか
引っ越し日が土日祝日にあたるかどうか
引っ越し希望日にある程度幅を持たせられるか
引っ越しシーズン中かどうか
引っ越し日までの日数(日数的に余裕があると安くなりやすいです)
引っ越しの時間帯(午後・夕方からの引っ越しだと安め)
引っ越しでどこまでのサービスを希望するか
引っ越し業者の、業者そのものの規模(中小規模の業者のほうが、平均的に安めの傾向があります)

 

たとえば「引っ越しシーズンである3月の、大安の土曜日午前中希望で、それ以外の日は絶対ダメ、引っ越し作業は午前中から希望、しかも引っ越し日は1週間先に迫っていて、さまざまな細かい付帯サービスもつけて大手引っ越し業者に頼む」となると、たとえ単身者の引っ越しであっても、かなり高くついてしまう可能性が高い、というわけですね。