物件案内時に持っていきたいおすすめグッズとは

不動産屋の営業に物件案内をしてもらうのなら、ただ「見に行く」というだけじゃもったいない!

 

物件案内は、「物件を実際に見て触れる絶好のチャンス」ですから、このせっかくのチャンスを最大限に生かすために、ちょっとした準備をしていきましょう。

 

物件案内時に持っていきたいグッズ

物件案内のチャンスを、より充実したものにするために持っていきたいグッズとは・・・ズバリ「3メートルくらいまで計測できるメジャー(巻尺)と筆記用具」です。

 

まずはできることなら、見学する物件の間取り図を不動産屋からもらいましょう。

 

そしてその間取り図に、部屋のサイズなどメジャーで計測した数値を書きこんでいくのです。

 

こうすれば、いざ物件契約をした場合にも、新居の家具の配置決めをする時などに、この「実測による資料」が非常に役に立ってきますよ。

 

あと、古典的すぎる方法ですが、ビー玉を数個持って行って、床の傾きの有無を調べるのも、やっておいてソンはありません。

 

メジャーで計測するポイントはこれだ!

では、持参したメジャーで、具体的にどういうところを計測すればいいのかというと・・・

 

部屋の寸法(床の寸法だけでなく、天井高も)
部屋の角から窓やドアまでの寸法
窓やドアそのものの寸法(窓が壁の上部にだけある場合は、窓の下が何センチあるかも計測)

 

あとついでに、「コンセントがどの位置にあるか」も間取り図に書き加えておくといいでしょう。

 

こうした点を調べておけば、後でかなり役に立つ情報となります。

 

計測は必ず許可を得てからやろう!

というわけで、物件見学時の計測はとてもおすすめなのですが、部屋に入っていきなりメジャーで測り始める、というのはマナー違反です。

 

まずパッと部屋を見て「この部屋なら契約するかもしれないな」と思ったら、「この部屋の契約を前向きに考えてたいと思うので、できれば寸法を測らせてほしい」と不動産屋に許可を求め、承諾されてから測るようにしましょう。

 

間違っても、許可なく勝手にあちこち計測したり、部屋をパッと見た段階で「この部屋への入居は、ないな」と直感で分かっていながらも、面白半分で計測をする、というようなことは絶対にしちゃダメですよ。