実家から引っ越す人へ・・・とりあえず最低限必要な荷物はこれだ!

単身者の引っ越しと言えば「すでにひとり暮らしをしている人が、別の賃貸物件に引っ越す」というケースだけでなく「これまで実家暮らしだった人が、ひとり暮らしをスタートさせるために引っ越す」というのもありますよね。

 

「実家にある荷物のうち、とりあえずどれだけを新居に持っていくか」というのは、意外と判断が難しいところですが、それを解決するためのヒントをお話ししましょう。

 

実家から持っていくべき「最低限必要な荷物」はこれだ!

ではまず、引っ越し時に実家から持っていくべき、「最低限の荷物」の範囲にあたるものを、ざっと挙げていきましょう。

 

寝具
タオル
その引っ越し日のシーズンに合った衣類や靴
通勤通学やショッピングなどに使うバッグ
化粧品・薬
食器と最低限の調理器具
その引っ越し日のシーズンに合った季節家電(冬ならファンヒーターやホットカーペットなど)
パソコン

 

この他にも「これは新生活を始めたらすぐに必要」と思えるものがあればメモに書いていき、「持ち出し忘れ」がないようにしましょう。

 

実家からあわてて持ち出さなくてもいいものはこれだ!

では次に「いずれ必要になる可能性もあるけど、実家からすぐに持ち出す必要もないもの」を挙げていきましょう。

 

シーズンオフの衣類や靴
シーズンオフの季節家電
アルバムなどの思い出の品
本・CD・ブルーレイ・DVDなど

 

これらのものまで引っ越し時に全部持ち出すと引っ越し時の荷物整理が大変になるだけでなく、必ずと言っていいほど「無駄なタンスの肥やしを作ってしまう」というきっかけになってしまいます。

 

実際は、シーズンオフものの中には「今後は使わない」という結果になるものも多いですし、思い出の品や本なども「本当に必要なものだけ」をじっくり厳選していく必要があります。

 

3年以上使っていないものは持っていかずに処分!

引っ越しの準備のために、実家にある荷物をひっくり返していると「もう長年使っていない、見ていない」というようなものが、結構たくさん出てくるはず。

 

それらは「持っていかなくていいもの」どころか「もはや不要となったもの」と考えてしまって問題ありません。

 

長年使ったり見たりしていなくても、それが「捨てられない思い出の品」であればまた話は別ですが、そうでなければ「3年以上、使ったり見たりした記憶がないものに関してはすべて処分する」というルールを作って、迷わずどんどん処分していきましょう。