いろいろあります、引っ越し手段

引っ越し手段というのは、よく見てみると結構いろいろあるものです。

 

ここでは、さまざまな引っ越し手段についてご紹介しましょう。

 

自力で引っ越す

単身者の引っ越しの場合「自力で引っ越す」という手段をとる人は少なくありません。
一般的にはマイカーを使って、新居と旧居を何度も往復し、ちょこちょこと荷物を運んでいきますが、レンタカーで軽トラなどを借りて、一気に荷物を運ぶ人も居ます。

 

あと、自力での引っ越しと言えば、家具家電つきの新居に引っ越す人の中には、「衣類や小型家電を自転車で運ぶ」、つまり自転車での往復だけで引っ越しを完了させるというツワモノも居ますよ。

 

荷物を宅配する

引っ越し荷物がかなり少ない、という人なら、実は「新居に宅配で荷物を送る」という手も、使えなくはありません。配達日時を指定して、あとはその時間に合わせて、新居で待ちかまえる、というわけですね。

 

友達に手伝ってもらう

学生などの引っ越しの場合、安上がりにササッと引っ越しを済ませるために、「友達に手伝ってもらう」という手段をとる人も多いです。

 

ですが、これは意外と人間関係のトラブルが起こりやすい手段でもあります。

 

手伝った友達側が「謝礼がほとんどないどころか、しょぼい弁当しかくれなかった」など、引っ越しを頼む側からのお礼に不満を持つケースは非常に多いですし、逆に「友達が引っ越しを手伝ってくれたものの、運搬時にテレビを落とされてしまい、壊れた・・・でも文句は言えない」など、手伝いを頼んだ側にも不満が出るケースも少なくありません。

 

手軽な手段のように思えますが、その分リスクも高いのです。

 

業者に頼む

数ある引っ越し手段の中でも、もっともスムーズで安全性が高いものと言えば、やはり「業者に頼む」という方法でしょう。

 

引っ越し業者に頼めば、お金はどうしてもある程度かかってしまいますが、その分「万が一、家財や住戸を傷つけた時も補償してもらえる」など、引っ越し作業に関わる部分の安心感が非常に大きいです。

 

もちろん、自力での引っ越しに比べて「作業的にもすごく楽になる」というメリットもあります。

 

単身者の引っ越しを取り扱う業者としては、大手から中小の引っ越し業者および、赤帽などが挙げられますね。

 

ちなみに引っ越し業者と赤帽にはどういう違いがあるかというと、引っ越し業者の場合「荷造りから荷解きまで、ほとんどすべてをお任せすることも可能」「複数の作業員を手配できるので、大きな荷物も運べる」という利点があります。

 

これに対して赤帽は「軽トラ1台・運転手兼作業員が一人」が基本なので、あまり大きな荷物は運べませんし、荷造り・荷解きなどは依頼人がする必要があります。