私は大学生のときには一人暮らしをしておりまして、当時はそれほど住居を変えたりすることはなかったのですけど、社会人になってからは仕事の関係で頻繁に住居を変えるということがありました。単身引越しという形で引越しをしていたのですが、私の場合は同じ市町村の中で移動するというだけでしたから、自分の自家用車に生活に必要なさまざまなものを積みこんで引越しをするということが多く、あまり業者さんに依頼をするということはありませんでした。軽トラックみたいなものを知人に借りて、冷蔵庫とかの大きめのものは荷台に縛り付けて運んでいましたので、そういうことを何度もしているうちに慣れました。こういうものは業者さんに頼んだほうが確実ということなのですけど、私は手伝ってくれる知人がたくさんいましたので、彼らにちょっと食事をおごるだけでよく、そういう点では経済的に引越しをしたということがあって、この精神は今も生きています。しかし、ものも増えましたから、これからは業者さんをうまく使いたいと考えています。